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国立民族学博物館の特別展において十日町市の取組が紹介されます

国立民族学博物館において、特別展「復興を支える地域文化−3.11から10年」が開催されます。この特別展で、新潟県中越地震における十日町市古文書整理ボランティアと十日町市の復興の取組が、「きもの文化」の視点で構成し紹介するコーナーとして、会場の約8分の1のスペースにわたって展示されます。

未曽有の災害をもたらした2011年の東日本大震災のあと、復興の原動力として「地域文化」に大きな注目が寄せられております。東日本大震災から10年が経つ今、復興を支える地域文化をめぐる活動を振り返り、考える特別展となります。是非ご覧ください。

展覧会の詳細についてはこちら↓
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/14525

チラシ こちらからダウンロード

●新潟県中越地震・十日町市の事例紹介コーナーの概要

テーマ

第3章:災害を契機とした地域文化の再発見 十日町の地域文化—古文書ボランティアが明らかにした地域の姿

展示物

  1. 山内写真館資料写真(織物生産工程)
  2. 着物資料(越後縮の帷子・祝着・明石ちぢみ・マジョリカお召・黒絵羽織・手描友禅・ろうけつ染めの見本切れ)
  3. 歴史資料(市指定文化財・縮問屋加賀屋の御召縮雛形、数寄屋類切本、縮問屋松村屋が御召縮を天璋院・和宮に納めたことが分かる包紙文書など)

●みんぱくウィークエンド・サロンで当館学芸員がトークします

会期中の4月4日(日)には、当館学芸員の髙橋由美子と同博物館助教末森薫氏が公開トークする、みんぱくウィークエンド・サロン−研究者と話そう「江戸将軍家が愛用した十日町の越後縮—古文書の解読と光学撮影調査」も開催されます。あわせてお楽しみください。

みんぱくウィークエンド・サロンについてはこちら↓
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/14970

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