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博学連携 土器作り

信濃川火焔街道連携協議会の「博学連携プロジェクト」の一環で、鐙島小学校6年生の授業に行ってきました。

土器作りです。

一昨年も同じ教室で行いましたが、昨年は6年生の人数が少なく5年生と複式学級になっていたためにお休み。で、今年復活しました。児童数が少ないとこういう授業を受ける機会まで減ってしまうんですね。悲しいことです。

さて、先生のたってのご要望により、今回の土器は容量倍増、粘土1Kgを使いました。500gでも要素は同じなのでそれでいいと思っているのですが、「大きいほうがそれっぽくていい」というご意見があり、「じゃあ」となったわけです。

その分時間がかかり、500gなら午前9時から午後1時にだいたい出来上がりますが、1kgとなると午後3時くらいまでかかります。覚悟して臨んでいてもやっぱり疲れました。でも、最後は「疲れたけど楽しかった」という感想を聞かせてもらい、「やっぱりやってよかった」などと思ったのでした。

学校には、前に県立歴史博物館で勤務していたことがあるという先生もいらっしゃいました。驚きとともに大変心強く思いました。「火起こしも」という声があったのですが、なんせ県立歴史博物館の「達人」の直弟子がいらっしゃる学校。私の出る幕はなさそうです。

阿部