十日町市博物館

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雪文化三館|十日町市博物館

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雪文化三館
十日町博物館 トミオカホワイト 鈴木牧之記念館
三館提携宣言
 魚沼地方は、新潟県内でも屈指の積雪地帯であります。
 鈴木牧之が『北越雪譜』の中で、「雪ありて縮あり、されば越後縮は雪と人と気力相半ばして名産の名あり」と述べているように、この地方には、雪と人が織り成なす雪国特有の文化が息づいています。これが、雪の文化です。
 十日町市博物館、トミオカホワイト美術館、鈴木牧之記念館は、それぞれ、雪の文化を象徴するモノと芸術とヒトの粋を集めた雪国文化の殿堂であります。人々はこの、雪を拠りどころにしながら独自の活動を展開する三館を巡観することによって、文化に及ぼす雪の力、雪の美しさ、雪の文化の多様性、そして文化遺産のすばらしさ等を再認識し、雪への理解と愛着を一層深めるものと確信します。
 私たち三館は、ここに姉妹館の関係を締結し互いに協力して、新しい雪の文化の創造発展に寄与してゆくことを宣言します。

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歩みと活動

平成4年

三館提携調印

平成5年

ロードマップ作成/共同広告掲載 〜毎年

平成6年

ミュージアムコンサート

平成7年

三館共通入館券・リーフレット作成/講話会:原田健一氏「博物館・美術館の入場者増をはかるには」

平成8年

講話会:長谷部昇氏「トミオカ芸術の評価」

平成9年

講話会:田中圭一氏「雪の与えた生活文化」/提携5周年記念企画展

平成10年

リーフレット作成

平成11年

リーフレット増刷

平成12年

三館ホームページ開設/大地の芸術祭「楽市楽座」参加

平成13年

講話会:梅田健次郎氏「魚沼の風土と文化施設」

平成14年

提携10周年記念事業

平成15年

講話会:青木豊氏「博物館を学ぶ」

平成16年

発表会:外国人留学生が見た「雪文化三館」

平成20年

出張特別展 雪の写真展「雪と人が織りなす文化」(長岡市立中央図書館)

平成24年

雪文化三館PRマップ作成

平成27年

「雪文化三館スタンプラリー」実施

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雪文化三館提携10周年記念事業
 平成14年度は、雪文化三館提携をむすんでちょうど10周年にあたります。これを記念して、三館を巡る企画展「北越雪譜と魚沼の風土」を共同で開催しました。

「北越雪譜」の著者である鈴木牧之の生涯を軸に、雪譜に描かれた魚沼地方と雪国の世界をたどり、雪が育んだ文化をさぐる展覧会です。富岡惣一郎の描いた洋画や書画・屏風などの牧之関係資料、冬の生活用具や越後縮の生産と商いに関する用具など、三館で互いに持ち寄った資料120点で展示を構成しました。

 開催初日には、トミオカホワイト美術館において開場式が催され、六日町長・塩沢町教育長・十日町市長らによるテープカットが行われました。その後のレセプションには講演会と合わせて160名が参加しました。
 また、展示資料解説や講演会講師らの寄稿文を掲載した記念展の図録を作成、博物館受付にて好評発売中です。(販売価格 300円)
各館での展示期間と講演会内容

トミオカホワイト美術館
記念講演「雪と縄文」
講師:小林達雄 氏(國學院大学教授・新潟県立歴史博物館館長)(平成14年度現在)

鈴木牧之記念館
記念講演会「北越雪譜の世界から」
講師:高橋 実 氏(新潟県民俗学会常任理事)(平成14年度現在)

十日町市博物館
記念講演「雪国地理誌−魚沼の風土と文化−」
講師:市川健夫 氏(長野県立歴史館館長)(平成14年度現在)

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「雪文化3館スタンプラリー」事業
 雪の文化を通じて姉妹館提携している「十日町市博物館」「南魚沼市トミオカホワイト美術館」「鈴木牧之記念館」の3館がスタンプラリーを実施しています。
特典
1. 入館料割引
 「十日町市博物館」 50円引き
 「南魚沼市トミオカホワイト美術館」「鈴木牧之記念館」 通常の2割引

2. 記念品の贈呈
 3館を巡ってスタンプを3つ集めると、最終スタンプを押印した施設で記念品を差し上げます。
スタンプラリーの台紙配布場所

実施施設及び十日町市、南魚沼市、湯沢町の主要観光施設

*スタンプラリーは台紙がなくなり次第終了といたします。

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