十日町市博物館

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文化遺産カード
十日町市の文化遺産カードは第3弾を加えて現在14種類配布されています。

★文化遺産カードとは?
地域に残されたさまざまな文化遺産。そこにいったことのわかる写真があれば、誰でも無料でもらえます。

■配布場所
十日町市博物館 窓口

■対象文化遺産と所在地
 笹山遺跡 十日町市中条乙3081番地ほか
 笹山遺跡の火焔型土器 十日町市博物館内★
 笹山遺跡の王冠型土器 十日町市博物館内
 赤谷十二社の大ケヤキ 十日町市赤谷癸324
 松芋神社本殿 十日町市犬伏
 神宮寺観音堂と山門 十日町市四日町1300番地
 松代・松之山の棚田群 十日町市峠ほか
 角間のねじりスギ 十日町市角間未1056付近
 鉢の石仏 十日町市真田甲2370付近
 松之山街道 十日町市菅刈514付近〜犬伏470付近
 旧室岡家住宅 十日町市松代3718
 長徳寺千手観音堂仁王門 新潟市友重乙170-1
 十日町市の信濃川流域縄文時代草創期遺跡群 十日町市中里地区一帯(十日町市干溝二419付近)
 干溝遺跡の隆起線文土器 十日町市博物館内(1階考古展示室階段付近)★

★・・・在庫切れ中

■入手方法
1 文化遺産を訪ねて写真(画像)を撮る ※デジカメ、携帯でもOK!(博物館展示物も撮影できます)
2 撮影した写真(画像)を十日町市博物館窓口で提示する(画像の場合にはプリントの必要はありません。)
3 「文化遺産カード」をもらう!

■カードに関する詳細な情報
NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク(ニワ里ねっと)の文化遺産カード専用HP(下記URL)があります。詳しくはそちらをご覧ください。
☆文化遺産カードは上記団体の企画によるものです。

■注意事項
積雪の状態により、撮影のために接近できない文化遺産もあります。積雪期に訪れる場合は十日町市博物館までお問合せください。

(2017年03月16日)

【URL】http://herica.net/

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真の豊かさとは 〜歴史と文化のもつ意味〜
十日町市では、平成27年10月から、文化財保護の基本的な構想として「十日町市歴史文化基本構想」の策定に取り組んでいます。

市民の皆さまから策定事業について知っていただき、地域の歴史・文化への関心を深めていただくため、下記のとおり講演会を開催します。

1 日時
平成29年3月17日(金曜日)
午後6時 開場
午後6時30分 開演

2 会場
クロステン 大ホール(本町6の一丁目71番地26)

3 講師
近藤 誠一氏(近藤文化・外交研究所代表、元文化庁長官)

4 演題
「真の豊かさとは 〜歴史と文化のもつ意味〜」

5 定員
先着300人(入場無料)

6 申込み・問合せ
参加人数に、住所・氏名を添えて、電話・FAX・電子メールのいずれかでお申込みください。

 文化財課(十日町市博物館内)
 TEL: 025-757-5531
 FAX: 025-757-6998
 E−mail: museum.10@city.tokamachi.lg.jp
 ※ 締切 3月13 日(月曜日)

7 チラシ(下記PDF)

(2017年03月14日)


【PDF】PDFファイルのダウンロード
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十日町雪まつり 中条笹山縄文ひろば
国宝・火焔型土器で有名な笹山遺跡で、中条雪まつり(兼)十日町雪まつり(中条笹山縄文ひろば)を開催します。

■日時
平成29年2月18日(土曜日)・19日(日曜日)

 18日 午前10時〜午後7時
 19日 午前10時〜午後2時

■場所
笹山遺跡広場・笹山縄文館

■内容
【広場】
・復元竪穴住居で縄文体験
・わたあめ、おでん、モツ煮込み、カレーパン、地酒など(日によって異なります)

【笹山縄文館】
・笹山遺跡出土土器展示
・本物の土器を持って、縄文衣装を着用して撮影できます
・午前10時〜 素焼き土器マグネット(笹山遺跡限定販売品)、キーホルダー、タペストリー

(2017年02月17日)


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平成29・30年度十日町市博物館協議会委員公募
十日町市博物館協議会委員を募集します。

博物館の運営を円滑に行うため、博物館長の諮問に応じ、博物館の業務に意見を述べる委員3名を公募します。任期は平成29年4月1日から平成31年3月31日までの2年間です。

「十日町市博物館協議会」は、博物館の運営を円滑に行うため、市民を代表して館長の諮問に応じ、館長に対して意見を述べる機関です。この「十日町市博物館協議会」の審議に、市民の声をより的確に反映させるため、委員3名を公募します。

【応募内容】

1 公募人数
3名

2 協議会の役割
博物館の運営に関して博物館長の諮問に応じるとともに、博物館の業務について意見を述べていただきます。

3 委員の任期
平成29年4月1日から平成31年3月31日までの2年間

4 開催回数
年2回程度

5 報酬
協議会1回の出席につき5,500円を支給します。

6 応募資格
以下のすべてを満たす方

(1) 十日町市に3か月以上住所を有し、平成29年4月1日現在、20歳以上である方

(2) 十日町市博物館について関心を持ち、年2回程度開催される「十日町市博物館協議会」の
会議に出席できる方

(3) 下記募集期間内において、十日町市が設置する他の審議会等の委員を2つ以上兼ねていない方

7 応募期間
平成29年2月13日(月曜日)〜3月9日(木曜日)〔必着〕

8 応募方法 
応募申込書を十日町市博物館に持参、郵送又は電子メールにより提出してください。なお、応募書類が不備のものは受付けません。また、一度提出された応募書類は返却しませんのでご了承ください。

※公募要項及び応募申込書は下記の【PDF】をダウンロードしてください。十日町市のホームページ(下記【URL】)からもダウンロードできます(word形式ファイルもあります)。
また、平成29年2月13日(月曜日)から3月9日(木曜日)の間、十日町市博物館に配置します。

9 選考方法
提出された応募申込書により選考します。

10 結果通知
平成29年3月中旬頃、本人宛に郵送により通知します。

(2017年02月13日)

【URL】http://www.city.tokamachi.lg.jp/manabi_bunka_sports/D006/D015/1486086055450.html
【PDF】PDFファイルのダウンロード
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平成29年度笹山遺跡ボランティア募集
国宝・火焔型土器で有名な笹山遺跡を訪れる人がもっと楽しい時間を過ごせるように、あなたもボランティアとして活動してみませんか。

■応募方法
応募書類を十日町市博物館まで郵送または持参ください。

■受付期間
平成29年2月7日(火曜日)〜3月7日(火曜日) 午後5時必着

※詳細は下記【PDF】をクリックして募集案内をダウンロードしてください。

問合せ先
十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課
笹山遺跡ボランティア事務局
〒948-0072 新潟県十日町市西本町1丁目382番地1
TEL:025-756-5015(代表)

(2017年01月13日)


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第9回 縄文楽検定
第9回 縄文楽検定 実施要項

「縄文文化」「火焔土器」をテーマにした検定の第9回目。縄文文化を楽しく学んで、豪華特典を獲得しませんか?

1.実施日
平成29年3月5日(日曜日)受付12:30〜
初級 13:30〜14:30
中級 14:50〜16:00

2.受検会場
新潟会場(初級・中級):クロスパルにいがた 4階 講座室405
三条会場(初級・中級):三条市立図書館本館 視聴覚室
長岡会場(初級・中級):長岡市馬高縄文館 学習室
十日町会場(初級・中級):十日町市博物館 集会室

3.内容
次のテキスト等から火焔土器と新潟の縄文文化を中心に出題します。
* 縄文楽検定テキスト『縄文文化と火焔土器』
* (信濃川火焔街道連携協議会、平成21年3月刊行)
* 縄文楽検定テキストU『信濃川火焔街道 縄文の旅』
* (信濃川火焔街道連携協議会、平成23年12月刊行)
* 新潟県立歴史博物館編『火焔土器の国新潟』
* (新潟日報事業社、平成21年4月刊行、定価1,728円・税込)※県内の主な書店で販売
* 「火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に」アピール宣言について
* 「日本遺産「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」ストーリー・構成文化財

4.制限時間・出題程度・合格基準
検定級/制限時間/出題数/出題形式/出題内容/合格基準

初級/50分/50問/四択式/基本的な知識レベル/テキストより90%以上/100点満点で70点以上

中級/60分/50問/四択・記述含む/やや高度な知識レベル/テキストより70%以上/100点満点で70点以上

5.合格者特典
○合格認定証を贈呈
○共通無料入館券(初級:各施設1回のみ有効、中級:1年間有効)

6.対象
一般(年齢・資格は問いません。過去に受検・合格した方の再受検も可能です。)

7.定員
各会場 初級、中級 各50名

8.受検料
無料(事前申込が必要です。)

9.持ち物
受検票、筆記用具

10.申し込み
必要(受付期間:2月10日(金)まで 必着)
受検希望会場所在地の担当に、往復ハガキでお申し込みください。
※新潟市・三条市は会場と申込先が異なるのでご注意ください。

<ハガキ送付先>
新潟会場:新潟市歴史文化課(〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602-1)宛て
三条会場:三条市生涯学習課埋蔵文化財調査室(〒955-0166 三条市上大浦670)宛て
長岡会場:長岡市馬高縄文館(〒940-2035 長岡市関原町1丁目3060-1)宛て
十日町会場:十日町市博物館(〒948-0072 十日町市西本町1丁目382-1)宛て
※ハガキの往信部には、希望する検定級・住所・氏名・電話番号を、返信部には、送付先の郵便番号・住所・氏名を明記してください。(受検票となるので申し込みは各級一人一枚)

11.受検上の注意
(1)初級、中級併願ができます。また、初級合格者でなくても中級が受検できます。
(2)検定結果は、概ね1ヶ月以内に各人に通知します。

12.検定に関する問合せ先
津南町教育委員会文化財班(TEL・FAX:025-765-2299)

縄文楽検定 過去問題
信濃川火焔街道連携協議会ホームページ(下記【URL】)に下記の第8回縄文楽検定の問題と解答(PDF形式)が掲載されています。
* 第8回縄文楽検定(初級編)問題集
* 第8回縄文楽検定(中級編)問題集

* 第8回縄文楽検定(初級編)解答集
* 第8回縄文楽検定(中級編)解答集

13.その他
* 縄文楽検定チラシは下記【PDF】からダウンロードしてください
*詳細は信濃が火焔街道連携協議会ホームページ(下記【URL】)をご覧ください


(2017年01月12日)

【URL】http://www.kaen-kaido.com/manabu/event_eve1701.html
【PDF】PDFファイルのダウンロード
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越後妻有歴史文化活用シンポジウム
平成28年4月、文化庁が認定する日本遺産に「なんだこれは! 信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」が新潟県で初めて選ばれました。そこで、前文化庁長官で美術や文化に造詣の深い青柳正規氏を迎え、越後妻有地域の歴史文化を地域の活性化に活かすべく、シンポジウムを開催します。

■日時
平成29年2月5日(日曜日)
午後1時開場 午後1時30分開演 午後3時30分終了予定

■会場
クロステン 2階大ホール
新潟県十日町市宇都宮71番地26

■内容
1)縄文コンサート(午後1時30分〜)
斎藤孝太郎(エレキチェロ奏者、なじょもん縄文親善大使) 

2)記念講演(午後2時10分〜)
青柳正規(前 文化庁長官) 「歴史文化と地域振興」

■参加申込み
事前申込みが必要です。
申込方法等については、下記の【PDF】をクリックして、チラシを参照してください。

□主催
越後妻有歴史文化活用シンポジウム実行委員会

□後援
十日町市、津南町、十日町市教育委員会、津南町教育委員会、信濃川火焔街道連携協議会、新潟日報社、十日町新聞社、十日町タイムス、妻有新聞社、エフエムとおかまち

事務局・問合せ/新潟県十日町地域振興局
TEL: 025-757-5517

(2017年01月11日)


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子ども縄文研究展2016
火焔街道の日本遺産「なんだ、これは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化。その驚きを、今、子どもたちが実感しています。

本展覧会は、子どもの半年間にわたる縄文学習の成果を巡回展示するものです。

製作した土器、壁新聞などを展示します。

【第1会場】
会場 農と縄文の体験実習館 なじょもん
住所 津南町大字下船渡乙835
電話 0257-65-5511
会期 平成28年11月10日(木曜日)〜23日(水曜日・祝日)
時間 午前9時〜午後5時(最終日は午後2時まで) 月曜日休館

【第2会場】
会場 新潟県立歴史博物館
住所 長岡市関原町1丁目字権現堂2247-2
電話 0258-47-6130
会期 平成28年12月3日(土曜日)〜平成29年1月9日(月曜日・祝日)(但し1/9は開館。)
時間 午前9時30分〜午後5時

【第3会場】
会場 十日町市博物館
住所 十日町市西本町1丁目
電話 025-757-5531
会期 平成29年1月14日(土曜日)〜2月19日(日曜日)(月曜日・祝日の翌日は休館。但し2/12は開館。)
時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

◆「縄文のメッセージ・私のメッセージ」とは・・・
縄文時代からのさまざまなメッセージを子どもたちが受け止め、それを今後自分のメッセージとして未来に向け、地域の人々に伝えていくことをめざしています。

□主催
火焔街道博学連携プロジェクト
火焔街道博学連携推進研究会
信濃川火焔街道連携協議会

□共催
新潟県立歴史博物館
十日町市博物館
津南町農と縄文の体験実習館なじょもん

(2016年11月14日)



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ささやまラボ2016 season2
国宝・火焔型土器で有名な笹山遺跡で、本物の笹山遺跡出土土器を使った貴重な体験イベントを開催します。土器チョコ作りは今年もやりますよ!

■イベント名称
ささやまラボ2016 season2

■日時
第1回:平成28年11月26日(土曜日)午後1時30分〜3時30分

第2回:平成28年12月3日(土曜日)午後1時30分〜3時30分

■会場
笹山縄文館(十日町市中条乙3081番地)3階

■内容
1)本物の火焔型土器の破片からとった型にチョコレートを流し込んで、土器チョコレートを作る(持ち帰り可)。
2)縄文土器の表面のヘコミにシリコンを流し込んで、植物種子痕跡を「発見」する体験。

■予約
必要です(下記参照)

■予約申込み方法
郵便、電話、FAX、E-MAILのいずれかにて、参加希望日、参加者の氏名(全員)、郵便番号・住所・電話番号(代表者)をお知らせください。
※受付は定員に達し次第終了します。

■予約申込み・問合せ先
〒948-0072 十日町市西本町1丁目 十日町市博物館
TEL:025-757-5531
FAX:025-757-6998
E-MAIL:museum.10@city.tokamachi.lg.jp

■予約申込み期間 平成28年11月1日(火曜日)〜22日(火曜日)

■定員 各回先着15名

■料金 1人250円(材料費)

□主催 十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課
□協力 笹山遺跡ボランティア

(2016年11月01日)


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秋季企画展 土器づくりの考古学
縄文土器製作にかかわる遺物を集め、土器づくりについて解説します。

■期日
平成28年10月1日(土曜日)〜11月6日(日曜日)
※3・11・17・24・31日は休館日

■場所
十日町市博物館2階 特別展示室

(2016年09月30日)



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