十日町市博物館

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新着情報|十日町市博物館

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大羽昭仁氏 講演会
越後妻有RIDEQUESTや、ASOBO JAPANで縄文レストランを手がけた大羽昭仁氏の講演会を開催します。
地域の産業と歴史・文化の観光とはどのような形で結ばれるべきなのか。2017年に笹山遺跡で開催された「縄文レストラン」を題材にしてそのアイディアと方法とをお話しいただきます。

☆チラシは下記【PDF】をダウンロードしてください。

■日時
2019年3月15日(金)18時30分〜20時

■会場
中条小学校 3階 多目的ルーム
(十日町市中条甲1241-1)

■定員
50名程度

■料金
無料

■申込
不要

【講師プロフィール】
大羽昭仁(おおばあきひと)
2018年3月をもって、博報堂を退社。
現在、2018年6月に株式会社未来づくりカンパニー設立。「地域」「人口減少」「社会保障」「環境」「観光」「農業」「防災」「伝統文化」……等々、課題先進国と言われる日本の社会課題の解決につながる事業創造・ビジネス創造を業務としている。また、広告会社時代の経験を活かしたコミュニケーションデザイン、マーケティング関連のサポートも行う。2013年に越後妻有RIDEQUESTを手がけ、2017年にASOBO JAPANの一環で笹山遺跡を会場に「縄文レストラン」を開設。著書に『地域が稼ぐ観光』。

■主催・共催
主催:十日町市教育委員会
共催:中条農商工れんらく会

■お問合せ
十日町市教育委員会文化スポーツ部文化財課
025-757-5531(博物館共用)

(2019年03月05日)


【PDF】PDFファイルのダウンロード
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HAKKAKE展示 ワダラ(ウサギ猟具)
昔、ウサギの肉は冬の貴重なタンパク源で、その毛皮は衣服などの材料に使っていました。またウサギ猟は集落の若い衆のレクリエーションのようでもあったといいます。
ワラダはウサギ猟の際に使われていた特殊な道具で、ウサギのある習性を巧みに利用するのですが、さて、いったいどのようにして使うのでしょうか。HAKKAKEで確かめてみてください。

■会期
2019年2月6日(水曜日)〜2019年4月1日(月曜日)
(時間は会場の規則に従います。)

■会場
HAKKAKE
(十日町市市民交流センター「分じろう」1階 文化歴史コーナー)

■内容
ワラダ(国指定 重要有形民俗文化財「十日町の積雪期用具」)、展示解説パネル

(2019年02月04日)



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巡回展 子ども縄文研究展2018
日本文化の源流・縄文。子どもは縄文から何を学び、なにを未来へ引き継ぐのか。半年にわたる総合学習の成果をご覧いただきます。

■会期
2019年1月5日(土曜日)〜2月17日(日曜日)

■時間
午前9時〜午後5時(入場は4時30分まで)

■会場
十日町市博物館 2階特別展示室

■内容
研究発表ポスター、実験製作した縄文土器、その他の制作物

■観覧料
無料
*常設展は入館料300円(中学生以下は無料)です。

・主催
火焔街道博学連携プロジェクト
火焔街道博学連携推進研究会
信濃川火焔街道連携協議会

・共催
新潟県立歴史博物館
十日町市博物館
津南町農と縄文の体験実習館なじょもん

(2018年12月24日)



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笹山縄文カレッジ ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り
本物の火焔型土器からとった型をつかって本物そっくりのチョコレートを作ります。固まるまでの間は、本物の土器から「拓本」(たくほん)をとる体験をします。土器の「写し取り」で縄文人の息遣いを感じ、楽しむ企画です。
なお、チョコも拓本もお持ち帰りできます。チョコレートはラッピングしてバレンタインのプレゼントに、拓本は用紙に貼り付けて体験の思い出にどうぞ。

■日時
第1回 2019年2月3日(日曜日)午前10時〜正午
第2回 2019年3月3日(日曜日)午前10時〜正午

■会場
十日町市笹山縄文館(十日町市中条乙3081番2)

■参加方法
事前申し込みが必要です。下記に参加者(代表)の氏名・住所・電話番号、人数をご連絡ください。

 十日町市教育委員会文化スポーツ部 文化財課
 電話:025-757-5531

 ◎申込期間:
  第1回 2019年1月4日〜1月27日
  第2回 2019年2月3日〜2月24日

■参加料
作る方1人につき200円(チョコレート、ラッピング資材等を含む。)

■定員
15名(先着順)

■講師
小林優香 氏(伊乎乃の里・縄文サポートクラブ)

■運営
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ

(2018年12月21日)


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HAKKAKE展示 フクベ(夕顔瓢)
干瓢(かんぴょう)にして食べたり鯨汁(くじらじる)に入れたりすることで知られている夕顔は、「ユウゴウ」と呼ばれています。

かつては食べるだけではなく、中をくり抜いて乾かし、瓢箪と同じように容器としても使っていました。これを「フクベ」といい、特別なあるものを入れるために使われていました。

フクベにはいったい何を入れていたのでしょうか。
答えはHAKKAKEにて!

■会期
2018年12月5日(火曜日)〜2019年2月4日(月曜日)
(時間は会場の規則に従います。)

■会場
HAKKAKE
(十日町市市民交流センター「分じろう」1階 文化歴史コーナー)

■内容
フクベ(国指定 重要有形民俗文化財「十日町の積雪期用具」)、展示解説パネル



(2018年12月03日)



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笹山縄文カレッジ 縄文的チンコロ作り
十日町地域に伝わる、福を呼ぶしんこ細工の縁起物「チンコロ」。普通は犬や干支などをかたどって作りますが、それを土偶などをかたどって作ってみませんか。

■日時
2018年12月16日(日曜日)午前10〜11時

■会場
十日町市笹山縄文館(十日町市中条乙3081番2)

■参加方法
事前申し込みが必要です。下記に参加者(代表)の氏名・住所・電話番号、人数をご連絡ください。

 十日町市教育委員会文化スポーツ部 文化財課
 電話:025-757-5531

 ◎申込期間:11月16日〜12月9日

■参加料
作る方1人につき400円(多色を使い、数個作れます)

■定員
10名(先着順)

■講師
滝澤青葉 氏(伊乎乃の里・縄文サポートクラブ)

■運営
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ

(2018年11月06日)



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国宝出土地・笹山遺跡(第11次調査)現地説明会
本説明会(下記)は、諸般の事情により28日の実施を見送ることにいたしました。ご予定くださっていた方には大変申しわけありませんが、ご寛恕くだるようお願い申し上げます。

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国宝・火焔型土器で知られる笹山遺跡の第11次調査が間もなく終了します。今回の調査では、縄文時代のものと思われる焚き火跡と縄文土器破片が出土しました。また、水無川の洪水や縄文時代集落の立地に関係する地形的な情報も得られました。

現地説明会は以下の予定で開催します。雨天の場合は調査区解説は中止とし、出土品解説と笹山縄文館整理・収蔵室の見学のみとなります。延期はしませんのでご了承ください。

■日時
2018年10月28日(日曜日)午後1時30分〜2時30分

■会場
笹山遺跡(新潟県十日町市中条乙3081番地)
笹山縄文館前に駐車場があります。

■内容
調査区および出土品解説
*笹山縄文館の整理・収蔵室の見学も可能です(解説付き)

(2018年10月23日)



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HAKKAKE展示 その硯はだれのものか 伊達八幡館跡出土品
今から700年ほど前、伊達地域を治めていた鳥山氏。上野(こうづけ)の新田氏を祖にする里見氏系の一族です。その伊達地域にある「伊達八幡館跡」は住居の周囲に深い堀を巡らせた館で、鳥山氏に関連する建物と考えられています。

この館跡の発掘調査では、銅製の仏具や高級な陶磁器などとともに日用品である硯(すずり)も出土しました。この硯は京都周辺の産地からえられた石材を使用しており、当時の広域流通網の発達を如実に語るものです。

鳥山氏の一族が日用に使った硯から、南北朝時代をくぐり抜けた彼らの息づかいと、時代の空気を感じることができることでしょう。ぜひご覧ください。

■日時
2018年10月3日(水曜日)〜12月3日(月曜日)
午前9時〜午後5時
*開室のスケジュールは下記会場の都合によります

■会場
HAKKAKE(はっかけ)
(十日町市市民交流センター 分じろう 文化歴史コーナー)

■内容
硯1点、解説パネル

(2018年10月05日)



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第10回山内写真館資料写真展 「思い出の十日町の街並み」
■会期
平成30年9月25日(火曜日)〜10月8日(月曜日・祝日)

■時間
午前9時〜午後7時

■会場
十日町情報館ギャラリー
住所 十日町市西本町二丁目1番地1
電話 025-750-5100

*博物館ではありませんのでご注意ください。

■入場料
無料

□10回記念講演会及び「私の1枚」発表会

■日時
平成30年10月6日(土曜日)午後1時30分から(午後3時30分終了予定)

■会場
十日町情報館 視聴覚ホール

■入場料
無料

■内容
・記念講演会
講師 山本哲也 氏(新潟県立歴史博物館 学芸員)
演題 「文化財を守るために ―博物館のチカラと市民のチカラで―」

・十日町市古文書整理ボランティアメンバーが選んだ「私の1枚」発表会

■入場料 無料
■定員 先着90名

(2018年09月10日)


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笹山縄文カレッジ 青春18土器作り
土器を作るのが初めてか、それに近い方を対象にして土器作りを行います。年齢制限はありません。

■日時
2018年9月1日(土)、2日(日)、8日(土)、29日(日)
10:00〜15:00(ただし、最終日のみ12:00まで)

■会場
笹山縄文館・笹山遺跡広場(十日町市中条乙3081番2)

■対象・定員
どなたでも・10名

■料金
300円(材料費)

■参加方法
事前に参加申し込みが必要です。募集期間内に申込先まで、氏名、住所、電話番号をご連絡ください。先着順で定員に達し次第締め切ります。
 
・募集期間
  2018年8月1日(水)〜8月25日(日)
・申込先
  十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課
  電話 025-757-5531(博物館共用)
 
■講師
小沢吉彦 氏

■内容
・高さ20cm程度の土器を作ります
・笹山縄文館に所蔵している土器をモデルにしますが、作りたい形がある場合は自由です
・粘土や基本的な道具は運営側で用意します
・期間中、作りかけの土器は笹山縄文館で保管できますが、持ち帰ってご自宅で進めることもできます(運搬用具はご自身で用意してください)
・最終日は焼成作業のみです
・焼成後、残り火を使って土器鍋昼食会を行います(土器は運営側、食材は参加者が、それぞれ用意する)

■注意
・申込後に予定が変更になった方は主催または運営に必ず連絡してください。
・縄文人は土器作りの名人です。もしうまく作れなくても落ち込まないでください。
・最終日は火傷に注意してください。
・ご不明な点があれば主催または運営までお問い合わせください。

■主催・運営
主催 十日町市教育委員会事務局文化ポーツ部文化財課
運営 伊乎乃の里・縄文サポートクラブ(facebookページ:下記リンク先URL参照)

(2018年07月30日)

【URL】https://www.facebook.com/伊乎乃の里縄文サポートクラブ-630578277276943/
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