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動物の意匠ー人と生き物のかかわりー
平成29年度秋季特別展
動物の意匠ー人と生き物のかかわりー

時代を問わず、遺跡から出土した考古資料には生き物をかたどった意匠をもつものがあります。本展では、縄文時代から中世までの動物意匠をもつ十日町市内外の資料を集め、人と生き物のかかわりについて紹介します。

■会期
平成29年9月30日(土曜日)〜11月5日(日曜日)
*休館日は10/2・10・16・23・30

■会場
十日町市博物館 特別展示室

■観覧料
300円(高校生以上) *団体(20名以上)250円、中学生以下無料

◇協力
十日町市博物館友の会・信濃川火焔街道連携協議会

<記念講演会>
日時:平成29年10月28日(土曜日)午後1時30分〜3時
会場:博物館1階 ロビー
講師:新津 健 氏(元・山梨県埋蔵文化財センター所長)
演題:中部高地の動物意匠付土器と火焔型土器-イノシシ・ヘビ造形を中心に-
定員:50名
受講料:無料
受講申込先:十日町市博物館
 電話 025-757-5531
 ファックス 025-757-6998
 e-mail museum.10@city.tokamachi.lg.jp

◇チラシ
下記【PDF】をダウンロードしてください

(2017年09月30日)


【PDF】PDFファイルのダウンロード
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笹山縄文カレッジ ガラス鏃作り
国宝・火焔型土器の笹山遺跡で、初心者向けにガラス瓶を素材とする鏃(矢尻)作り教室を開催します。

■日時
平成29年10月29日(日曜日)
午前10時00分〜午後3時00分

*人によってかかる時間が異なることがあります。また、矢柄等を製作しない場合も時間よりも早く終わります。

■会場
笹山縄文館・遺跡広場(十日町市中条乙3081番地)

◆内容
・初心者向けの、ガラス瓶を素材とする鏃(矢尻)作りの教室です
・人によっては槍先を作ることもできます。
・矢柄(やがら=矢の軸部分)と矢羽根を製作し(いずれも擬似製品)、ご自身で作った鏃とアスファルトで接着できます。ご希望の方は、当日、受付にてお伝えください(料金は同じです)。

■講師
文化財課職員

■対象
小学6年生以上

■料金
200円(材料費)*矢柄等を製作する場合も同じ料金です

■参加方法
事前申込が必要です。電話または電子メールにて、参加者の住所、氏名、電話番号を下記までお知らせください。

 十日町市博物館
 電話:025-757-5531
 電子メール:museum.10@city.tokamachi.lg.jp

 【申込締切】10月22日(日曜日)

◇協力
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ

笹山縄文カレッジのチラシは下記【PDFファイル】よりダウンロードできます

(2017年09月29日)


【PDF】PDFファイルのダウンロード
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HAKKAKE展示 中里地区の釜神さま
かまどを守るとされる「釜神さま」を展示します。
釜神さま(かまがみさま)を祀る風習は現在ほとんど絶えていますが、2016年に中里地区で発見され、博物館に新たに収蔵しました。中里地区の信仰の一端を表す非常に貴重なものですので、是非ご覧ください。

■日時
平成29年9月25日(月曜日)〜11月27日(月曜日)
午前9時〜午後5時
*9月25日については、展示設営作業のため、開始時間は未定です。
   
■場所
十日町市市民交流センター「分じろう」1階 文化歴史コーナー「HAKKAKE」(はっかけ)

 住所:新潟県十日町市本町2丁目226-1

 *十日町市博物館ではありませんのでご注意ください

■展示物
・中里地区の釜神さま
・解説パネル

■観覧料
無料


(2017年09月24日)



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雪文化3館提携25周年記念特別展
雪をテーマに雪文化を発信する、十日町市博物館、南魚沼市トミオカホワイト美術館、鈴木牧之記念館が姉妹館提携を結んで25周年を迎えました。これを記念して、三館の資料を持ち寄り、各館で独自の特別展を開催しています。

十日町市博物館の展示は以下のとおりです。

■展示期間
平成29年9月14日(木曜日)〜11月19日(日曜日)

■場所
十日町市博物館1階ロビー

■展示物
・「北越雪譜」挿絵「山中異獣の図」(鈴木牧之記念館所蔵)
・富岡惣一郎「信濃川・卯の木D」F60(南魚沼市トミオカホワイト美術館所蔵)
・重要有形民俗文化財「十日町の積雪期用具」の中から冬の民具(十日町市博物館所蔵)

□スタンプラリー
3館すべてのスタンプを集めると記念品を差し上げます。3館でしかもらえない記念品をぜひ手に入れてください。
スタンプラリーについては下記のURLを参照ください(ページ下部)

(2017年09月23日)

【URL】http://www.tokamachi-museum.jp/yuki.html
【PDF】PDFファイルのダウンロード
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HAKKAKE まちなか国宝展示
国宝・新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器には、火焔型土器が14点含まれています。そのうちの1点(指定番号5=No.5)を、分じろう1階にある文化歴史コーナ 「HAKKAKE」(はっかけ)にて2日間限定で展示します。

国宝指定品が博物館以外で見られる貴重な機会です。是非ご覧ください。


■日時
平成29年9月23日(土)午前10時〜午後5時
同 9月24日(日)午前9時〜午後5時
   
■場所
十日町市市民交流センター「分じろう」1階 文化歴史コーナー「HAKKAKE」(はっかけ)

住所:新潟県十日町市本町2丁目226-1

*展示場所は十日町市博物館ではありませんのでご注意ください

■展示物
・国宝・新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器(N0.5) 火焔型土器
・解説パネル

■観覧料
無料

(2017年09月04日)

【URL】http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisetsu/S008/1461758667739.html

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第9回山内写真館資料写真展「昭和の十日町−雪と生きる人々−」
山内写真館所蔵の写真整理作業に取り組んでいる「十日町市古文書整理ボランティア」が、第9回山内写真館資料写真展を開催します。
今回は「雪と生きる人々」をテーマとし、雪国十日町の街並みや雪まつりなど、雪とともに生きた人々の暮らしを写し出した80点の写真を展示します。

■会期
平成29年9月26日(火曜日)〜10月9日(月曜日・祝日)

■観覧時間
午前9時〜午後7時

■会場
十日町情報館ギャラリー(十日町市本町2丁目1番地1)

*十日町市博物館ではありません。

■観覧料
無料

(2017年09月01日)


【PDF】PDFファイルのダウンロード
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文化遺産カード 十日町市
十日町市の文化遺産カードは現在15種類配布されています。★一部在庫切れ中

<文化遺産カードとは?>
地域に残されたさまざまな文化遺産。そこにいったことのわかる写真があれば、誰でも無料でもらえます。

■配布場所
十日町市博物館 窓口

■対象文化遺産と所在地
 笹山遺跡 十日町市中条乙3081番地ほか
 笹山遺跡の火焔型土器 十日町市博物館内★
 笹山遺跡の王冠型土器 十日町市博物館内
 赤谷十二社の大ケヤキ 十日町市赤谷癸324
 松芋神社本殿 十日町市犬伏
 神宮寺観音堂と山門 十日町市四日町1300番地
 松代・松之山の棚田群 十日町市峠ほか
 角間のねじりスギ 十日町市角間未1056付近
 鉢の石仏 十日町市真田甲2370付近
 松之山街道 十日町市菅刈514付近〜犬伏470付近
 旧室岡家住宅 十日町市松代3718
 長徳寺千手観音堂仁王門 新潟市友重乙170-1
 十日町市の信濃川流域縄文時代草創期遺跡群 十日町市中里地区一帯(十日町市干溝二419付近)
 干溝遺跡の隆起線文土器 十日町市博物館内(1階考古展示室階段付近)★
チンコロ 十日町市諏訪町(本町寄り)付近または十日町市博物館内

★・・・在庫切れ中

■入手方法
1 文化遺産を訪ねて写真(画像)を撮る ※デジカメ、携帯でもOK!(博物館展示物も撮影できます)
2 撮影した写真(画像)を十日町市博物館窓口で提示する(画像の場合にはプリントの必要はありません。)
3 「文化遺産カード」をもらう!

■カードに関する詳細な情報
NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク(ニワ里ねっと)の文化遺産カード専用HP(下記URL)があります。詳しくはそちらをご覧ください。
☆文化遺産カードは上記団体の企画によるものです。

■注意事項
積雪の状態により、撮影のために接近できない文化遺産もあります。積雪期に訪れる場合は十日町市博物館までお問合せください。

(2017年08月15日)

【URL】http://herica.net/

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笹山縄文カレッジ 大人の土器作り<初級編>
国宝・火焔型土器の笹山遺跡で、初心者向けの縄文土器作り教室を開催します。

■日時
平成29年9月2日(土曜日)・3日(日曜日)・9日(土曜日)・30日(土曜日)
午前10時00分〜午後3時00分

・原則的に全日程参加必須ですが、ご事情等がある方は相談に応じることも可能です。

■会場
笹山縄文館・遺跡広場(十日町市中条乙3081番地)

■内容
初心者向けの縄文土器作り教室です。モデルとする土器(本物)をご用意します。
【1日目】  胎土作り・成形
【2・3日目】  成形・施文
【4日目】  焼成

■講師
桾沢 春奈 氏 (伊乎乃の里・縄文サポートクラブ)

■対象
中学生以上

■料金
800円(材料費)

■参加方法
事前申込が必要です。電話または電子メールにて、参加者の住所、氏名、電話番号を下記までお知らせください。

 十日町市博物館
 電話:025-757-5531
 電子メール:museum.10@city.tokamachi.lg.jp

 【申込締切】8月26日(土曜日)

◇協力
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ

チラシは下記【PDFファイル】よりダウンロードしてください

(2017年08月04日)


【PDF】PDFファイルのダウンロード
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夏季企画展 野首遺跡出土品のすべて
野首遺跡は平成8年に十日町市教育委員会が発掘調査した縄文時代中期から後期の集落跡です。大量の遺物が出土し、多数の火焔・王冠型土器を復元されています。平成29年3月に「野首遺跡出土品1,431点」として十日町市指定文化財に指定されました。

■会期
平成29年7月22日(土曜日)〜8月27日(日曜日)

■会場
十日町市博物館 2階特別展示室

○記念講演
・日時 平成29年7月29日(土曜日)午後1時30分〜3時
・場所 1階ロビー
・演題 火炎土器と水煙土器にみる縄文人の交流
・講師 今福利恵(山梨県埋蔵文化財センター調査研究課長)

<申込>
電話、ファックス、電子メールのいずれかで博物館へご連絡ください。

共催:信濃川火焔街道連携協議会、十日町市博物館友の会

(2017年07月22日)


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歴史文化シンポジウム「雪と人々のくらし」〜民俗からわかることとは〜
十日町市歴史文化基本構想策定事業
歴史文化シンポジウム「雪と人々のくらし」〜民俗からわかることとは〜

十日町市では、文化財をその周辺環境も含め総合的に保存・活用していくため、平成27年10月から「十日町市歴史文化基本構想」の策定に取り組んでいます。昨年度、構想策定事業のひとつとして「雪と人々の暮らし」についての聞き取り調査を行いました。
今回は、福田アジオ氏による基調講演で民俗からわかることとは何か理解を深め、聞き取り調査の報告とパネルディスカッションをとおして、雪国の民俗について考えるシンポジウムを開催します。

■日時
平成29年7月15日(土曜日)午後2時〜4時20分(予定)
*午後1時30分開場

■会場
クロステン2階 中ホール

■定員 先着150人(入場無料)
※事前申込みが必要です(下記)

■内容
(1)基調講演
演題「民俗から何がわかるのか」
講師:福田 アジオ(民俗学者、国立歴史民俗博物館名誉教授、柳田國男記念伊那民俗学研究所所長)

<講師紹介>
1941年 三重県生まれ
1977年 東京教育大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程退学後、武蔵大学、国立歴史民俗博物館、新潟大学人文学部、新潟大学大学院現代社会文化研究科、神奈川大学大学院の教授を歴任。
『番と衆―日本社会の東と西』(吉川弘文館、1997年)
『現代日本の民俗学―ポスト柳田の五〇年』(吉川弘文館、2014年)
『歴史と日本民俗学』(吉川弘文館、2016年)
など、著書多数。専門分野は民俗学、日本村落社会史。

(2)「『雪と人々の暮らし』についての聞き取り調査」報告
報告者(調査員):
池田 哲夫(新潟大学名誉教授、十日町市歴史文化基本構想策定委員長)
飯島 康夫(新潟大学人文学部准教授)
小野 博史(新潟大学人文学部非常勤講師)

(3)パネルディスカッション
進行:飯島 康夫
パネリスト:福田 アジオ、池田 哲夫、小野 博史、佐野 芳隆(十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課嘱託職員)

□申込み・問合せ先
〒948-0072 十日町市西本町1丁目382番地1(十日町市博物館内)
十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課
TEL: 025-757-5531 FAX: 025-757-6998
E-mail: museum.10@city.tokamachi.lg.jp

◇主催 十日町市・十日町市教育委員会
◇後援 十日町商工会議所、十日町新聞社、十日町タイムス社、妻有新聞社、東頸新聞社、エフエムとおかまち、十日町市博物館友の会

案内チラシは下記【PDF】をダウンロードしてください。

(2017年06月29日)


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