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文化遺産カード 十日町市
十日町市の文化遺産カードは現在15種類配布されています。★一部在庫切れ中

<文化遺産カードとは?>
地域に残されたさまざまな文化遺産。そこにいったことのわかる写真があれば、誰でも無料でもらえます。

■配布場所
十日町市博物館 窓口

■対象文化遺産と所在地
 笹山遺跡 十日町市中条乙3081番地ほか
 笹山遺跡の火焔型土器 十日町市博物館内★
 笹山遺跡の王冠型土器 十日町市博物館内
 赤谷十二社の大ケヤキ 十日町市赤谷癸324
 松芋神社本殿 十日町市犬伏
 神宮寺観音堂と山門 十日町市四日町1300番地
 松代・松之山の棚田群 十日町市峠ほか
 角間のねじりスギ 十日町市角間未1056付近
 鉢の石仏 十日町市真田甲2370付近
 松之山街道 十日町市菅刈514付近〜犬伏470付近
 旧室岡家住宅 十日町市松代3718
 長徳寺千手観音堂仁王門 新潟市友重乙170-1
 十日町市の信濃川流域縄文時代草創期遺跡群 十日町市中里地区一帯(十日町市干溝二419付近)
 干溝遺跡の隆起線文土器 十日町市博物館内(1階考古展示室階段付近)★
チンコロ 十日町市諏訪町(本町寄り)付近または十日町市博物館内

★・・・在庫切れ中

■入手方法
1 文化遺産を訪ねて写真(画像)を撮る ※デジカメ、携帯でもOK!(博物館展示物も撮影できます)
2 撮影した写真(画像)を十日町市博物館窓口で提示する(画像の場合にはプリントの必要はありません。)
3 「文化遺産カード」をもらう!

■カードに関する詳細な情報
NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク(ニワ里ねっと)の文化遺産カード専用HP(下記URL)があります。詳しくはそちらをご覧ください。
☆文化遺産カードは上記団体の企画によるものです。

■注意事項
積雪の状態により、撮影のために接近できない文化遺産もあります。積雪期に訪れる場合は十日町市博物館までお問合せください。

(2017年08月15日)

【URL】http://herica.net/

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笹山縄文カレッジ 大人の土器作り<初級編>
国宝・火焔型土器の笹山遺跡で、初心者向けの縄文土器作り教室を開催します。

■日時
平成29年9月2日(土曜日)・3日(日曜日)・9日(土曜日)・30日(土曜日)
午前10時00分〜午後3時00分

・原則的に全日程参加必須ですが、ご事情等がある方は相談に応じることも可能です。

■会場
笹山縄文館・遺跡広場(十日町市中条乙3081番地)

■内容
初心者向けの縄文土器作り教室です。モデルとする土器(本物)をご用意します。
【1日目】  胎土作り・成形
【2・3日目】  成形・施文
【4日目】  焼成

■講師
桾沢 春奈 氏 (伊乎乃の里・縄文サポートクラブ)

■対象
中学生以上

■料金
800円(材料費)

◇協力
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ

チラシは下記【PDFファイル】よりダウンロードしてください

(2017年08月04日)


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夏季企画展 野首遺跡出土品のすべて
野首遺跡は平成8年に十日町市教育委員会が発掘調査した縄文時代中期から後期の集落跡です。大量の遺物が出土し、多数の火焔・王冠型土器を復元されています。平成29年3月に「野首遺跡出土品1,431点」として十日町市指定文化財に指定されました。

■会期
平成29年7月22日(土曜日)〜8月27日(日曜日)

■会場
十日町市博物館 2階特別展示室

○記念講演
・日時 平成29年7月29日(土曜日)午後1時30分〜3時
・場所 1階ロビー
・演題 火炎土器と水煙土器にみる縄文人の交流
・講師 今福利恵(山梨県埋蔵文化財センター調査研究課長)

<申込>
電話、ファックス、電子メールのいずれかで博物館へご連絡ください。

共催:信濃川火焔街道連携協議会、十日町市博物館友の会

(2017年07月22日)


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歴史文化シンポジウム「雪と人々のくらし」〜民俗からわかることとは〜
十日町市歴史文化基本構想策定事業
歴史文化シンポジウム「雪と人々のくらし」〜民俗からわかることとは〜

十日町市では、文化財をその周辺環境も含め総合的に保存・活用していくため、平成27年10月から「十日町市歴史文化基本構想」の策定に取り組んでいます。昨年度、構想策定事業のひとつとして「雪と人々の暮らし」についての聞き取り調査を行いました。
今回は、福田アジオ氏による基調講演で民俗からわかることとは何か理解を深め、聞き取り調査の報告とパネルディスカッションをとおして、雪国の民俗について考えるシンポジウムを開催します。

■日時
平成29年7月15日(土曜日)午後2時〜4時20分(予定)
*午後1時30分開場

■会場
クロステン2階 中ホール

■定員 先着150人(入場無料)
※事前申込みが必要です(下記)

■内容
(1)基調講演
演題「民俗から何がわかるのか」
講師:福田 アジオ(民俗学者、国立歴史民俗博物館名誉教授、柳田國男記念伊那民俗学研究所所長)

<講師紹介>
1941年 三重県生まれ
1977年 東京教育大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程退学後、武蔵大学、国立歴史民俗博物館、新潟大学人文学部、新潟大学大学院現代社会文化研究科、神奈川大学大学院の教授を歴任。
『番と衆―日本社会の東と西』(吉川弘文館、1997年)
『現代日本の民俗学―ポスト柳田の五〇年』(吉川弘文館、2014年)
『歴史と日本民俗学』(吉川弘文館、2016年)
など、著書多数。専門分野は民俗学、日本村落社会史。

(2)「『雪と人々の暮らし』についての聞き取り調査」報告
報告者(調査員):
池田 哲夫(新潟大学名誉教授、十日町市歴史文化基本構想策定委員長)
飯島 康夫(新潟大学人文学部准教授)
小野 博史(新潟大学人文学部非常勤講師)

(3)パネルディスカッション
進行:飯島 康夫
パネリスト:福田 アジオ、池田 哲夫、小野 博史、佐野 芳隆(十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課嘱託職員)

□申込み・問合せ先
〒948-0072 十日町市西本町1丁目382番地1(十日町市博物館内)
十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課
TEL: 025-757-5531 FAX: 025-757-6998
E-mail: museum.10@city.tokamachi.lg.jp

◇主催 十日町市・十日町市教育委員会
◇後援 十日町商工会議所、十日町新聞社、十日町タイムス社、妻有新聞社、東頸新聞社、エフエムとおかまち、十日町市博物館友の会

案内チラシは下記【PDF】をダウンロードしてください。

(2017年06月29日)


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笹山縄文カレッジ 夏休み親子自由研究サポート 縄文土器をつくろう!
夏休みの自由研究・工作で縄文土器を作ってみませんか。縄文土器作りを課題とする自由研究・工作を学芸員が丁寧に指導します。
土器作りだけの場合は「自由工作」、作文・レポート、壁新聞などもあわせて作成したい場合は「自由研究」にご参加ください。

■期日 平成29年8月6日(日)・20日(日)

■会場 笹山縄文館・遺跡広場(十日町市中条乙3081番地)

■内容
【自由工作にご参加の方】
○8月6日:午前9時30分〜12時15分
縄文土器の成形(土器は持ち帰って20日まで乾燥させます)

○8月20日:午前9時30分〜12時15分
縄文土器の焼成

【自由研究にご参加の方】
○8月6日:午前9時30分〜午後2時45分
・午前 縄文土器の成形を行います。成形した土器は持ち帰って20日まで乾燥させます。
・午後 作文・レポート、壁新聞など、作りたい形にあわせたサポートを行います。縄文時代と縄文土器についての学芸員の講義(45分)のあと、研究シートの作成を行います。シートの雛形は主催者が提供します。

○8月20日:午前9時30分〜午後2時45分(昼休憩あり)
・午前 縄文土器の焼成
・午後 設定した課題、作成する形態(作文、壁新聞など)に応じて、下書きの完成を目指して指導します(清書はご自宅でお願いします)
★昼休憩時、縄文土器なべ試食会あり


■参加方法
平成29年7月6日(木曜日)〜30日(日曜日)に、氏名、住所、電話番号、「自由研究」か「自由工作」かを下記までお知らせください。

 十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課
 TEL:025-757-5531/ FAX:025-757-6998
 〒948-0072 新潟県十日町市西本町1丁目382番地1 十日町市博物館内
 E-mail:museum.10@city.tokamachi.lg.jp

■参加資格 小学生・中学生(小学生は保護者同伴でお願いします。)

■定員 15名(先着順。定員に達し次第締め切り。)

■参加料 200円
材料費。作成する方お一人につき。

■持ち物
・8月20日は、非常に暑く(熱く)なりますので相応の準備をお願いします。軍手・タオル・長袖シャツ・帽子(いずれも火傷防止)、飲み物は必須です。
・自由研究にご参加の方は、筆記用具をはじめ個々人で必要と考えられる資料をすべておもちください。

■保護者の皆様へ
・小学生は保護者同伴での参加となります。児童のみでは参加できません。
・「自由研究」は、1日目に土器の作り方とテーマ設定について、2日目にまとめ方について指導します。ただし、レポートや壁新聞などの清書はご自宅でお願いします。
・2日目は縄文人と同じくたき火で土器を焼いていただきます。火傷にご注意ください。また、熱中症対策は各人でお願いします。
・2日目が雨天の場合は、土器焼きと縄文土器なべ試食会を中止し、午前中に「自由研究」の指導のみを実施します。「自由研究」・「自由工作」の土器はともに文化財課でお預かりし、後日焼いてからお渡しします。郵送も可能です(着払い)。

(2017年06月26日)


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十日町市博物館講座 郷土の遺産Y 雪
平成29年度 十日町市博物館 講座
郷土の遺産Y 雪

郷土の遺産シリーズのパート6として、博物館の展示テーマ「雪と織物と信濃川」のひとつである「雪」について学びます。

■日時
平成29年6月10・17・24日(各土曜日)午前1時30分〜3時

■会場
十日町市博物館2階 集会室

■内容
<第1回> 
6月10日(土曜日)
題名:北越雪譜を著した鈴木牧之
講師:貝瀬 香 氏(南魚沼市図書館)

<第2回>
6月17日(土曜日)
題名:北越雪譜に見る雪国のくらし
講師:笛木 孝雄 氏(南魚沼市文化財保護審議会 会長)

<第3回>
6月24日(土曜日)
題名:雪国の行事と食文化
講師:大楽 和正 氏(新潟県立歴史博物館 主任研究員)

■定員
各回40名
事前の申込みが必要。先着順。受講料不要。

■申込み
電話・FAX・メールのいずれかで住所、氏名、電話番号を下記までご連絡ください。

■問合せ
〒948-0072 十日町市西本町1丁目382番地1 十日町市博物館
TEL:025-757-5531
FAX:025-757-6998
e-mail:museum.10@city.tokamachi.lg.jp


(2017年06月06日)


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笹山縄文カレッジ 古代糸作り
国宝・火焔型土器で知られる笹山遺跡で、カラムシやアカソといった野草から、古来より伝わる方法で「糸」をつくり、可愛いチャームを付けます。

■期日
平成29年6月25日(日曜日)午前9時30分〜午後3時

■会場
笹山遺跡広場・笹山縄文館(十日町市中条乙3081番地)

■参加料 200円
材料費が必要です。ご参加の際に受付にてお支払いください。

■申込み
参加申込が必要です。
電話また電子メールにて下記まで氏名、住所、電話番号をお知らせください。

【申込先】
 十日町市教育委員会事務局文化財課
 TEL:025-757-5531(十日町市博物館と共用)
 電子メール:museum.10@city.tokamachi.lg.jp(十日町市博物館と共用)

締切:平成29年6月18日(日曜日)

■定員 10名

□主催
十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課
□協力
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ


(2017年06月06日)


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第18回笹山じょうもん市
縄文の魂を世界へ!

■日時
平成29年6月4日(日曜日) 午前9時30分〜午後2時

■会場
笹山遺跡 広場・笹山縄文館
(新潟県十日町市中条乙3081番地ほか)

■内容
縄文体験各種(笹山遺跡広場)
歌・踊り等企画(笹山遺跡広場ステージ)
土偶消しゴムづくり・クイズラリー受付(笹山縄文館)
笹山遺跡出土土器の展示(笹山縄文館)
出店屋台(笹山野球場駐車場)

■ゲスト
・葦木啓夏(あしきひろか)
シンガーソング・ライター、茅野市縄文ふるさと大使
・今井美穂(いまいみほ)
地域活性化モデル、元ミス十日町雪まつり


主催:笹山じょうもん市実行委員会(中条地区振興会・特定非営利活動法人笹山縄文の里)
共催:十日町市
協賛:大井田地区振興会、新座地区振興会、飛渡地区振興会
後援:新潟県十日町地域振興局、新潟日報社、十日町新聞社、十日町タイムス社、株式会社妻有新聞社、エフエムとおかまち、信濃川火焔街道連携協議会


(2017年05月09日)


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まちなか国宝展示
5月3日(水)に開催される「第41回十日町きものまつり」に分じろう「文化歴史コーナー」にて国宝・火焔型土器(指定番号5)を展示します。

国宝(実物)が十日町市博物館以外で展示されることは大変稀です。是非とも分じろうにお越しのうえ、ご覧ください。

■期日
平成29年5月3日(水曜日)午前10時〜午後3時

■場所
十日町市市民交流センター「分じろう」(十日町市本町2丁目226-1)

■料金
入館・入室無料

(2017年04月28日)



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十日町のきもの歴史展
「第41回十日町きものまつり」の開催にあわせて歴史的なきもの資料を出張展示します。また、山内写真館資料のうち、織物に関連する写真も展示します。

■日時
平成28年5月3日(水曜日・祝日)・4日(木曜日・祝日)
ともに午前10時〜午後5時

■場所
十日町市民活動センター「十じろう」(十日町市本町3丁目6番地4) 1階 ギャラリー

■内容
・博物館所蔵の越後縮、透綾織、明石ちぢみ、黒絵羽織、マジョリカお召など、十日町市の織物の歴史をたどれるもの約15点
・山内写真館資料の中から、織物工場の様子や、雪の中のきものモデルなどを写したもの10点程度

□主催・協力
主催:十日町市博物館
協力:十日町きものまつり実行委員会

(2017年04月11日)



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