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笹山日記|十日町市教育委員会

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笹山日記

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いおサポ2018総会
伊乎乃の里・縄文サポートクラブ(いおサポ)さんの新年度総会に臨席させていただきました。

思えば多くのメンバーは、もともと笹山遺跡の発掘から整理作業の体験企画の参加者でした。

通い続けていただくうちに文化財課事業のお手伝いをする「笹山遺跡ボランティア」になり、ご自身のためだけでなく遺跡の活用を主体に活躍していただきました。

笹山遺跡の調査の後半、平成26・27年度(2014・2015年度)に延べ計830人以上がお越しになりました。例えば20人くらいのツアーのお客様にしたら41回分に相当しますが、遊びにいらしたわけではないので比べる必要もないかもしれません。計り知れない価値があります。

結果、ここまで一緒に培ってきたスキルと、温めてきた各種プランを、いよいよ「いおサポ」という独立団体の形で運営する体制になったわけです。

総会の年度計画を聞きながら、ものすごく感慨深いものがありました。


今年は「夏休み親子たんけん隊 いきなり!縄文キャンプ」なる企画があります。わずか1泊2日といっても、一日縄文人体験です。これまで個別プランで培ってきたスキルを総合させて可能になる企画なんじゃないかと思います。

総会後、みんなで「復元住居でどうやって寝るのが一番いいか」、という検討会が開かれていました。竪穴住居でどうやって寝るかを真剣に話し合う姿に、思わず笑ってし・・・・・まうことなど決してなく、大変頼もしいものを感じました!

住居野中で真剣な空気が充満する最中、住居の前で真剣に寝る実験をするメンバーを見つけました(画像)真剣に実験しているのか真剣に寝ているのか見にきた方が1名、向こうに見えます。

いい勘してたと思います。

ともあれ、復元住居(またはその前)に泊まれる機会はそうそうありません。縄文生活にご興味のある方は、是非。


調査員

(2018年04月22日)

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今年の笹山縄文カレッジは
新年度が始まり2週間ほどが過ぎました。

いま笹山縄文カレッジのチラシをせっせと作っている最中で、まもなく全体のスケジュールをご覧いただけると思います。

今年度も「伊乎乃の里・縄文サポートクラブ」(いおサポ)さんから多大なご協力をいただくことになります。

笹山のイベントに関しては経験豊富な方々が何人もおられ、実に、頼もしい限りです。

市内の縄文関連では、十日町市南部にある縄文時代草創期遺跡群のうち田沢遺跡の調査報告書(2本)が立て続けに刊行されて、だんだん全体が見えるようになってきました。

■東北大学大学院文学研究科考古学研究室 2018 旧石器時代から縄文時代への移行に関する実践的研究-新潟県十日町市田沢遺跡-、Bull. Tohoku Univ. Museum, No.17pp.,9-113.

■十日町市教育委員会 2018 田沢遺跡発掘調査報告書

笹山だけでなく、こちらもだんだん盛り上がったらいいなと思います。

それはそうと、神奈川県相模原市博物館さんが土器の圧痕調査をしてエゴマをたくさん見つけたことがニュースになってましたね。

毎日新聞 4月11日地方版
「縄文人エゴマ栽培? 土器に実付着 相模原 /神奈川」
https://mainichi.jp/articles/20180411/ddl/k14/040/054000c

笹山でも同じ年代で栽培化したマメ類が見つかっています。こうしてひとつひとつの資料が地道に蓄積されていくことで、将来的に大きなことがわかっていくだろうと思います。


調査員

(2018年04月16日)

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ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り
3月4日は土器チョコ作り。

4名のお客様にお越しいただきました。

はじめはチョコのながしこみ&トッピング。

固まるのを待つ間、土器拓本づくりに挑戦。

今年から拓本の「お土産化」を進めており、

楽しんでいただけたようです。

チョコが固まり、最後の型外し。

全員、無事成功!!!!おめでとうございます!!!

ホッと胸をなでおろして、終幕。

笹山遺跡ボランティアさんが4名来てお手伝いしてくださいました。

ありがとうございました。


終了後、新潟県立歴史博物館の「ミュージアムの女」に向かうことにしました。どうやら間に合いそう。

それを聞きつけたボランティアさんが「なになにな〜に?」と食いついてきまして、結局皆さん「面白そうじゃん」ってことになって行くことに。

全員女子だなあ・・・・この方々はミュージアムの女じゃなくて、なんだろ?うーん、

「サイトの女」?

・・・・・・・・・・

わかりにく過ぎるので言いませんでした。


調査員

(2018年03月05日)

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第10回つまり市民里山学会
3月3日(土曜日)開催の「学会」で

圧痕調査と栽培実験の成果を発表しました。

前日に佐々木さんのアドバイスもいただきながらダッシュで用意した電子紙芝居(パワポ)は、

それだけにいささか不安でしたが、

聴衆の皆さんの優しさに包まれ、なんとかやり遂げられました。

感謝です。

第10回を迎えたこの学会、これまでで最高の入場者数記録を塗り替えて75名だったとのことでした。

僕の発表がどれほど寄与できたのかは全然わかりませんが、少ないよりは多いほうが嬉しいもので、「よかったよかった」と胸をなでおろしたのでした。

終了後の「お茶会」は、発表者と聴衆とが懇談する楽しいものでした。「おもてなし」とはちょっとちがう、交流の場を設けるというスタイルが心地よかったのだと思います。僕もあちこちから質問を受けたり、質問してみたりして、、刺激的でした。自分がシンポジウムなど開催するときはパク・・・いや、参考にさせていただこうと思いました。

上の画像は、十日町高校生物部の発表。在来のシナイモツゴと外来のモツゴとの生息状況を調査した結果とか。

発表の仕方の良さも含めて素晴らしい内容で、なにやら大きな大会に出る予定とか。ぱちぱちぱち。

さてさて、この発表の時、一番前の椅子に座っていたはずの自分は映ってるかな〜・・・と探したのですが見つかりませんでした。

あれ?・・・

この写真を撮っていたことに気づくのに5秒ほどかかりました。

調査員

(2018年03月05日)

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第10回つまり市民里山学会で圧痕調査の結果など発表します
キョロロ主催の会で圧痕調査と実験栽培の結果を発表します。

会の案内は下記のURLからどうぞ(キョロロの公式Facebookページです。)

基本は口頭発表なのですが、要旨を「2ページ」も求められたので、「普通1/3ページくらいなのになあ、待てよ・・・ってことは予稿のようなものか。」と勝手に解釈し、A4用紙2ページまるまる文字を書きまして、そのせいで共著者の佐々木さんの手をかなりわずらわせてしまい色々と大変でした。

で、あとになって主催者から「写真とか入れてくれたらいいのに。」と言われ、「そういうことは先に言ってよ!」と特大ドングリを投げつけたりはもちろんしませんでしたが、でもおかげさまでこれまでやってきた実験の成果について頭の中がだいぶ整理されまして、即興にしてはいい感じに仕上がったのでした。勿怪の幸い、いや、棚からぼた餅、いやいや、瓢箪から駒、、、じゃなくて、なんていうんでしたかこういうの・・・怪我の功名?・・的な感じですたぶん。

3月3日(土)13:30〜16:00で、僕の発表は14:00からだそうです。よろしければ皆さんも是非いらしてください。

ちなみに3月4日(日)10:00〜12:00は、「ささやまラボ 火焔型土器チョコ作り」で、

そのあと13:30〜15:00は県立歴史博物館で「ミュージアムの女」
http://nbz.or.jp/?p=15660

・・・間に合うか?!

調査員

(2018年02月19日)
【URL】https://www.facebook.com/events/1781485192147655/
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雪まつり 2日目3日目
土日の雪まつりは、大盛況

・・・だったらよかったのですが、吹雪のせいかお客様はチラホラ。

笹山縄文館3階にあがって来たお客様の数は、2日目が60人、3日目がなんと12人・・・。すこしだけですが、小さい人もきました。

お客様が少ないせいでしょうか、各地の会場では「貴重」なお客様に手厚いサービスがあったとか、そんな噂を耳にしました。

笹山の広場にある復元住居の中でも、似たような雰囲気が感じられました。いわゆる「おもてなし」というのでしょうか、来てくれた方は喜んおられたような気がします。

3日目。

縄文時代の復元住居にお邪魔したら、炉の上に「鉄鍋」、そう「鉄鍋」がぶら下がっていました。もうひとつの復元住居では、深鉢形土器の底に「ギンナン」を入れて「煎ろう」とし、そう、「ギンナン」を「深鉢の底で煎ろう」として、うまくいかなかったとか。

そして、実験用に吊るし燻していた味噌玉は、降ろされて壁際の土の上に直接置かれていました。土の上じゃ腐っちゃうと思うので、別の場所に吊るし直しておきました。みたところ、特に色調の変化がありませんでした。ほとんど変わってないようです。

燻しが全然足りてないのでしょう。この調子だと程良くすすけて黒くなるのに何年くらいかかるのでしょうか。


調査員

(2018年02月19日)

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十日町雪まつり 1日目
お久しぶりです。

このところ笹山に来ていませんでしたが、今日は朝からずっといます。

明日と明後日、笹山縄文館3階で本物の土器を持って撮影できるサービスの準備をしつつ、コンテストに出すという広場の雪像作りのお手伝いをしつつ、「つまり市民里山学会」の発表予稿を作りつつ、、、コーヒーをぐいっと飲むお仕事をする、そんな感じです。

土器を持っていただくというサービスは、もしお客様が落として壊れたりしたらどうするんだろうと思われるかもしれません。

僕もそう思います。

ほとんどの方はその重大さに気づいていただけるので、ほぼ心配いらないのですが、なかにはそうでもない方もいらっしゃるわけで、

「お〜結構軽いんだね〜」(ブンブン)

ということがあって、過去に1度か2度くらいですが、どーっと冷汗かいたりしたこともあります。

みなさんに触れて本物の味わいを感じていただきたいと心から思っているのですが、同時に、実際は本当に難しいものだとも思います。バランスです。

それはさておき、これから雪像作りが大詰めです、、、審査時間が迫ってきました。

頑張ります。


調査員

(2018年02月16日)

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雪国体験女子ツアー、ささやまラボその1、圧痕部
今日は少し慌ただしい1日となりました。

朝から雪国体験ツアーの方々に笹山遺跡や土器について解説。

終わるや否や、ささやまラボへ突入し、

ランチタイムはいおサポさんとのミーティングで、午後は圧痕部。

そして、いまやっと一息ついてこの記事を書いています。


今回のラボは親子連れがメインでした。

恒例の拓本取りは、ちょっとしたオプションをつけてみたところ、

これが結構楽しくて喜んでいただけたご様子でした。

体験の成果は、やっぱりはっきりとした「形」になった方がいいですね。

わかっていたようでいて、まだまだわかっていなかったのかもしれません。日々勉強です。

チョコは無事に全員成功!

これをお土産にして、もしおウチで思い出話に花を咲かせていただけたなら、

このプランも大成功です。


調査員

(2018年02月04日)

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味噌玉を燻す
味噌玉を竪穴住居に吊るして燻しています。

もっと早くからしなければならなかったのですが、

なんとなく今日までズルズルと・・・。

菌の変化は望めませんが、味にはきっと反映するんじゃないかと、

淡い期待を抱いています。


調査員

(2018年01月14日)

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笹山圧痕部、お部屋を整理する
今日は圧痕部の日。

いまの作業はもうデータの集成と整理に入っています。

土器、シリコン型、計測値、一覧表、画像。

去年度から今年度にかけて調査環境の変化があったので、

あちこちに散在しているデータをかき集めていました。

その過程で、別のお仕事の画像も一緒のメディアに入っていたりして

ぜんぜん片付いてないことが発覚。

「じゃあそれもついでに・・」などとつぶやきつつそれも整理していたら、

案外たくさんあって、かなりの時間を浪費してしまいました。なんということでしょう。

一応は片付いたものの、肝心の圧痕の方の進捗は微々たるものに・・・。うー。

受験勉強のときの「お部屋の整理」みたいな一日を過ごしてしまった、そんな気分です。

それにしても、シリコンの計測値と水浸実験をしたマメの計測値とを見比べていたら、どうもきになることが・・・。


調査員

(2018年01月13日)

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1月28日のサイエンスZEROに土器圧痕分析が
今年初めて縄文館に行ったら、ずっと水につけていた豆が、

というか、つけたまま忘れていた豆が、なんと、カビだらけになっていました。すぐ捨てました。

小学生の頃、理科の実験はさほど好きではなかったことを思い出しました。

それはそうと、とある筋から圧痕分析がNHKのサイエンスゼロで紹介されるとの情報を得ました。

この分析のパイオニア、熊本大学の小畑先生もご出演になるとのこと。圧痕分析がどんなことを明らかにしてきたのか。みなさんにもご覧になってみてください。

笹山遺跡の成果が形になるのは、、、またそのとき報告します。

なお、教育委員会組織規則によると、文化財課埋蔵文化財係には調査・研究がしっかり入っていました。安心しました。

 文化財課
 埋蔵文化財係
 (1) 埋蔵文化財の調査、研究及び指定に関すること。
 (2) 埋蔵文化財の保護に関すること。
 (3) 埋蔵文化財に係る指導及び相談に関すること。
 (4) 埋蔵文化財資料の刊行及び頒布に関すること。
 (5) 火焔の都の整備及び笹山縄文館の管理運営に関すること。

調査員

(2018年01月12日)

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笹山縄文カレッジ チンコロ作り
昨日、チンコロ作りを行いました。

講師は、伊乎乃の里・縄文サポートクラブ代表の阿部美記子さん。

笹山のために、

縄文バージョンで土偶をモチーフにしたチンコロ、

「ドグコロ」の開発にもご協力くださいました。

上の写真は、阿部さんが茶色だけを使って作った試作品。

当日、どんなものができたか、、、報告を楽しみに待っています。


調査員

(2017年12月18日)

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デカくなる豆を見つける
「マキを覆っていたブルーシートが見当たらない。」

そんな一報をお受けして、笹山に急行。

探そうとするも、もう肩くらいまで積もった雪は深すぎて、

行くべきところにはたどり着けず、断念。

踏みこめそうなところを歩き探しては雪に上がって周囲を見回したみたものの、

結局はどこにありませんでした。

笹山にいらっしゃる方で、もしどこかでブルーシートを見かけた方は、文化財課までご連絡を。。。


そんななか、整理室で驚きの光景を目にしました。

光景というか、かなりピンポイントです。

なんと、放ったらかしにしておいた水付けのマメの一部が・・・

巨大化していたのです!

なんせ前回の報告から11日も経っているので、いったいいつ大きくなったのかはわかりません。

でも、ひとつも大きくならないという判断は完全に大間違いでした。

なんだか振り出しに戻ったような気がします。

この大きい豆だけを植えたら、どうなんだろう、やっぱり大きいのが、

というか、「水につけると大きくなるマメ」ができるんでしょうか。

実験って面白いですね〜!


調査員

(2017年12月14日)

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裂莢性の喪失
アズキやダイズの栽培化で現れる特性を栽培化症候(徴候)群といいます。

ドメスティケーション・シンドローム。

そのひとつに、裂莢性(れっきょうせい)の喪失というのがあります。

マメは、莢の中に入っていて、野生のものは成熟すると莢が自分で割れて中のマメを散らかす性質がありますが、栽培するとこれがだんだん失われて自分では割れなくなります。自分で割れなかったものを選択的に採集し続けることで伸張する特徴と考えられています。

ところで、今回の実験の関係で、晩秋に引き抜いたヤブツルアズキのツルをまだとっておいてあります。すぐ捨てるのもなんだし、片付けるのもなんとなく面倒だしで、バケツに入れて放っておきました。

きっと自然と割れていくのだろうと思ってすでに3週間近く放っておいていたのですが、案外、自然と割れたのはごくわずかでした。全体の中でどのくらいかははっきりしませんが、ざっと見た感じでは1割前後が割れずに残っているかな、という印象です。

ここでふと思い出したのは、裂莢性の喪失についてでした。そういえば、自分で割れなかったものを選択的に採集し続けるのって現実的じゃないような・・・。採集するならできるだけ多く取りたいと思うのが人情ですから、目につくものは全部取っちゃう。1割しかないものを選択って・・・、など。

栽培化(栽培による遺伝的変異)にいたる方法は、実はまだよくわからないというのが本当のところかもしれません。


調査員

(2017年12月04日)

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大きくなりました!
今日も粛々と圧痕部。

やることが沢山あってどれも同時進行。

そのひとつ、豆の吸水実験をしました。

ノギスが見つかったからです。

さっそくヤブツルアズキとツルマメを水につけまして、

6時間ほど吸水させてみました。

すると、びっくり!



0.1mmほど大きくなりました。



「え・・・たったそれだけ・・・?」

どうやら、24時間に挑戦しないといけない気配ですが、きっとそんなに巨大化しないんでしょうね。

これでは到底、土器に圧痕を残した豆の大きさには及ばないでしょう。

だって、土器のダイズ圧痕は、ツルマメの倍ほどありますからね。


栽培化、間違いなし。


調査員

(2017年12月03日)

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