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蓬平城跡
蓬平城跡
標高375mの尾根上にある戦国時代の山城です。
松代(まつだい)・蒲生(かもう)・室野(むろの)城への眺望が良く、北方への備えに適した位置にあります。

蓬平(よもぎひら)集落の西方にあり、城の縄張り地内には、城、堀の下、馬屋久保、水坪(みずつぼ)、岩清水、といった地名が残っています。

主郭は比較的広く、東南方向にやや大きい空堀があり、その下は3段に分かれた削平地が作られています。さらに、蓬平集落に向かって土塁の跡があり、この下が大手道になっています。東西方向の尾根には空堀(深さ10m、幅3m、長さ10m)があり、この尾根方向に削平地があります。尾根は2本にわかれており急峻です。

1970年(昭和45年)8月7日に旧・松代町の文化財に指定されました。

(1) 種別 十日町市指定地域文化財
(2) 名称(読み) 蓬平城跡(よもぎひらじょうあと)
(3) 記号・番号 地域・第2号
(4) 所在地 十日町市蓬平
(5) 所有者(管理者) 蓬平区
(6) 指定日 1970年(昭和45年)8月7日


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