十日町市博物館

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十日町市博物館友の会 会員募集

博物館友の会は、博物館を利用しながら、郷土の自然・歴史・文化について学び、楽しもうとする会員
1,000人ほどの会です。

植物、古文書、いしぶみ、歴史、民俗、方言、考古、近代史のグループによる研究や、県内外への文化財めぐりツアー、博物館の催し参加など、楽しい活動がいっぱいあります。

○年会費 1,000円

○申し込み・問合せ=十日町市博物館友の会事務局(TEL:025-757-5531) 


友の会総会開催のお知らせ

年に一度の総会です。友の会の一年の活動方針や事業を審議します。
また併せて講演会を開催します。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひご出席ください。

〈友の会総会〉
日時:4月7日(土)13:30~
会場:博物館2階 集会室

〈講演会〉
『人間山本五十六』
講師:古田島吉輝氏(山本五十六記念館展示企画委員長・長岡戦災資料館顧問) 


「研究グループ発表会」開催のお知らせ

友の会で活動する各研究グループの研究成果が発表されます。大勢の皆さんの参加をお待ちしております。

日時:3月10日(土)13:00~
会場:博物館2階 特別展示室
内容:
13:05~13:25 植物グループ(高橋勝芳)「大松山の植物ごよみ調査」
13:30~13:50 古文書グループ(関谷久之)「近世の地震災害と郷土-弘化4年善光寺地震と妻有・松之山郷-」
13:55~14:15 民俗グループ(村山成明)「北越志研究会活動報告」
14:20~14:40 歴史グループ(佐藤至)「温泉考(温故の栞より)」
15:00~15:20 近代史グループ(田村邦夫)「姫路城と白川郷・五箇山の合掌造り集落」
15:25~15:45 方言グループ(土井清史)「十日町の事件・災害とことば」
15:50~16:10 いしぶみグループ(上原正孝)「志賀高原の三十三観音」
16:15~16:35 考古グループ(菅沼亘)「十日町市の土偶-野首遺跡を中心に-」


"はくぶつかんひろば"へお越しください!-第63回十日町雪まつり-

39.jpg今年も友の会では「十日町雪まつり」に合わせて"はくぶつかんひろば"を開設します。

[日時]
2月18日(土)10:00~16:00
2月19日(日) 9:00~15:00

博物館前にある復元住居『伊乎野庵』では、囲炉裏を囲んで、どんぐり茶やどんぐりクッキー、縄文酒でおもてなし。
わらぐつ、わらぼし、そり、竹スキーなどの昔の民具や遊びの体験もできます。
売店では、ここでしか手に入らないお土産品の販売のほか、焼きもち・甘酒は無料サービス!

ぜひご来場ください! 


「市内遺跡発掘調査速報展」を見学

38.jpg 友の会役員会は、去る12月3日に十日町市博物館企画展「十日町市内遺跡発掘調査速報展」を見学しました。

 この企画展は、信濃川火焔街道連携協議会の共催で、平成23年11月26日から開催しているもので、平成17年度から22年度に調査された主要遺跡の出土品を紹介しているものです。

 友の会のみなさんは、担当学芸員の説明を熱心に聞きながら、改めて出土品の数や種類の多さに驚いていました。 


第73回文化財めぐり 越後の名匠 石川雲蝶と熊谷源太郎の作品探訪 参加者募集中

37.jpg今年の秋の文化財めぐりの旅の参加者を募集しています。
(博物館友の会会員限定)


期日:第1回目 平成23年10月16日(日)
   第2回目 平成23年10月20日(木)

集合場所:十日町市博物館
集合時間:午前8時
募集人員:1・2回とも40名
参加費:5,000円(当日、徴収します)

申込み方法:博物館においてある申込書に記入の上、直接、博物館かあるいは郵送にてお送り下さい
申込み締切り:9月26日(月)
※9月23日現在 まだ空きがあります。


第2回県友の会サミット開催 石原副会長が活動報告!!

36.jpg 去る7月10日(日)、新潟県立歴史博物館において、新潟県内博物館等友の会連絡会主催による第2回新潟県内博物館等友の会サミットが開催されました。

 この"友の会サミット"は、交流と情報交換を目的に昨年より始められたもので、今回は当会をはじめとし、阿賀野川市立吉田東吾記念館友の会、信濃川大河津資料館友の会など7団体の参加がありました。

 席上、三重県立博物館長 布谷知夫氏による「社会から期待される博物館の役割」と題した基調講演に引き続き、参加団体を代表して3団体から活動報告が発表されました。
 当会から、石原和子副会長が文化財めぐりなどの事業内容や研究グループの活動などを中心に発表し、当会の情報発信、PRに努めました。(写真上)

 また、パネルディスカッション「市民力を活かす」では、それぞれの会及び博物館等を運営する立場からの貴重な意見交換が行われ、会場の参加者も熱心に聞き入っていました。(写真下)

 サミットの締めくくりとして、先の東日本大震災及び長野県北部地震なとうち続く災害に対して、「文化とその存続が危ぶまれている・・・中略・・・ 地域を復興させるためには、人やその基本的生活とともに、文化の復興が不可欠です。・・・中略・・・友の会連絡会に集う私たちが、東日本大震災、そして長野県北部地震の復興のためにできること。それを考え、行動してゆきます。」というサミット宣言が採択されました。

 他の当会の会員と一緒に参加した星名信昭会長は、今後ともこのような機会への参加を一つの研修ととらえ、友の会の活動に活かしてゆきたいと話してくれました。


深く祈る... 庚申供養祭開催

35.jpg みずみずしい若葉に包まれた郷土植物園から、おごそかに般若心経の読経の声が響き渡ります。
  
 今年も、友の会主催の「庚申供養祭」が、行われました。
 導師は、友の会会員でもある長楽寺の朝日住職と神宮寺の竹内副住職。
 折しも梅雨入り間近なこともあり、雨も予想されていましたが、午後5時の開始時刻にはその心配もなく、参列者30名ほどの友の会員たちは、供養塔の前で深く頭をたれ手を合わせていました。

 今年は特に東日本大震災後ということもあり、まだまだ余震とも言える揺れが続いており、手を合わせる会員たちの思いはより深く、厚いものがあったのではないでしょうか。

 供養祭のあと、博物館内で開かれた直会は、例年の雰囲気と一味違ったものになりました。

 アトラクションとしてお招きした野沢由雄さんによる見事なマジックに出席者は目を丸くしたり、首を傾げたり、すっかり野沢さんの世界に吸い込まれてしまいました。